お披露目婚の口コミ・評判・体験談|メリット&デメリット

お披露目婚の口コミ・評判・体験談|メリット&デメリット

格安結婚式ランキング4位の「お披露目婚」を、料金・サービス内容と、口コミや実際にご利用された新郎新婦の体験談をもとに、徹底的に解説していきます!

結婚式はしたいけれど、披露宴ほど堅苦しくしたくない。

 

海外挙式や親族挙式のあとに、友人を招いてお披露目パーティーをしたい。

 

できるだけ費用を抑えながら、ゲストにも楽しんでもらえる1.5次会を開きたい。

 

このように考えている新郎新婦から注目されているのが「お披露目婚」です。

 

お披露目婚は、結婚式の1.5次会を中心に、会場探しから当日の進行までトータルでサポートしてくれるウェディングプロデュースサービスです。

 

一般的な披露宴は、料理、衣装、装花、写真、司会、引出物などを入れると高額になりやすく、準備にも時間がかかります。

 

一方、1.5次会は、披露宴ほどフォーマルすぎず、二次会ほどカジュアルすぎない、ちょうどよい結婚式スタイルです。

 

会費制にしやすいため、ゲストの負担を抑えながら、新郎新婦の自己負担も少なくしやすい点が魅力です。

 

ただし、お披露目婚にもメリットだけでなく注意点があります。

 

会費設定によって自己負担が変わること、会場によって条件が異なること、フォーマルな披露宴を希望する場合は向き不向きがあることなどは、事前に確認しておきたいポイントです。

 

この記事では、お披露目婚の口コミ・評判、費用の仕組み、メリット・デメリット、他の格安結婚式サービスとの違い、後悔しないための確認ポイントをわかりやすく解説します。

 

お披露目婚を検討している方、お披露目婚の口コミを調べている方、1.5次会や会費制ウェディングを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

 

お披露目婚とは?1.5次会をトータルプロデュースするサービス

 

お披露目婚とは、1.5次会を中心にプロデュースしているウェディングサービスです。

 

1.5次会とは、披露宴と二次会の中間のような結婚式スタイルです。

 

披露宴ほど格式張らず、二次会ほどラフすぎないため、友人中心のパーティー、海外挙式後のお披露目会、親族挙式後の友人向けパーティーなどに向いています。

 

お披露目婚では、1.5次会に必要な内容をパッケージ化し、会場探し、料理、ドリンク、衣装、司会、写真、音響、受付、進行管理などをまとめて相談できます。

 

お披露目婚で相談しやすい結婚式スタイルは、次の通りです。

 

1.5次会
会費制ウェディング
海外挙式後のお披露目パーティー
親族挙式後の友人向けパーティー
フォーマル寄りの着席パーティー
カジュアルなブッフェパーティー
少人数のお披露目会
自己負担を抑えた格安結婚式

 

通常の結婚式場に直接申し込む場合、会場ごとに見積もり内容が異なり、あとから追加費用が増えることもあります。

 

お披露目婚は、1.5次会に必要な内容がまとまっているため、費用の見通しを立てやすい点が特徴です。

 

お披露目婚の口コミ・評判で多い内容

 

お披露目婚の口コミでは、費用のわかりやすさ、プランナー対応、準備のしやすさ、ゲストが楽しめる雰囲気に関する声が目立ちます。

 

ここでは、お披露目婚の口コミで多く見られる傾向を整理します。

 

良い口コミ1 費用がわかりやすかった

 

お披露目婚の口コミで多いのが、費用面に関する評価です。

 

お披露目婚は、定額制に近い形で1.5次会に必要な内容をまとめて相談できるため、費用の見通しを立てやすい点が魅力です。

 

一般的な結婚式では、初回見積もりでは安く見えても、打ち合わせが進むにつれて料理、衣装、装花、写真、映像、引出物などが追加になり、最終的な金額が上がることがあります。

 

お披露目婚では、必要な内容がパッケージになっているため、「何が含まれているのか」を確認しやすく、予算管理がしやすいと感じる方が多いです。

 

口コミでも、次のような声が出やすいです。

 

料金体系がわかりやすかった
追加料金の不安が少なかった
会費制で自己負担を抑えやすかった
最初から必要なものがまとまっていて安心だった
予算内で1.5次会を実現しやすかった

 

ただし、会費設定や希望内容によっては自己負担が発生する場合があります。

 

自己負担0円を目指す場合は、ゲスト人数、会費額、会場、料理スタイル、衣装、演出内容を具体的に確認しましょう。

 

良い口コミ2 プランナーの対応が丁寧だった

 

お披露目婚の口コミでは、プランナーやスタッフの対応に関する評価も見られます。

 

1.5次会は、披露宴と二次会の中間のスタイルだからこそ、進行や雰囲気づくりが大切です。

 

カジュアルにしすぎると二次会のようになってしまい、フォーマルにしすぎると会費制の良さが薄れてしまうこともあります。

 

そのため、経験豊富なプランナーに相談できることは大きな安心材料です。

 

口コミでは、次のような声が出やすいです。

 

準備をしっかりサポートしてくれた
わからないことを丁寧に教えてくれた
短期間でもスムーズに進められた
当日の進行も安心して任せられた
ゲストが楽しめる提案をしてくれた

 

結婚式準備に慣れていない新郎新婦にとって、会場探しから当日まで相談できる点は大きなメリットです。

 

良い口コミ3 1.5次会に必要なものが揃っていた

 

お披露目婚は、1.5次会に必要な内容がパッケージに含まれている点も評価されています。

 

たとえば、料理、フリードリンク、ウェディングケーキ、衣装、司会者、カメラマン、専属プランナー、受付スタッフ、音響オペレーターなど、当日に必要なものをまとめて相談できます。

 

通常であれば、それぞれのアイテムを個別に手配する必要があります。

 

しかし、お披露目婚では必要な内容がまとまっているため、準備の手間を減らしやすいです。

 

仕事が忙しい方、短期間で準備したい方、結婚式準備に不安がある方にとって、まとめて任せられる点は魅力です。

 

良い口コミ4 ゲストが楽しめる雰囲気にできた

 

お披露目婚は、友人中心の1.5次会やカジュアルなウェディングパーティーに向いています。

 

披露宴のような形式的な進行にこだわらず、ゲーム、歓談、写真撮影、映像演出などを取り入れながら、ゲストと近い距離で楽しめる点が魅力です。

 

口コミでは、次のような声が見られます。

 

ゲストとたくさん話せた
堅苦しくなくて楽しい雰囲気だった
ゲームや演出で盛り上がった
友人から参加しやすかったと言われた
二次会よりもきちんと感があって良かった

 

特に、友人中心のパーティーや海外挙式後のお披露目会では、お披露目婚のような1.5次会スタイルが合いやすいです。

 

お披露目婚の悪い口コミ・気になる評判

 

お披露目婚には良い口コミがある一方で、申し込み前に知っておきたい注意点もあります。

 

ここでは、後悔しないために確認しておきたいポイントを整理します。

 

悪い口コミ1 会費設定によって自己負担が変わる

 

お披露目婚は、会費設定次第で自己負担0円を目指せるサービスです。

 

しかし、すべてのケースで必ず自己負担0円になるわけではありません。

 

ゲスト人数が少ない場合、会費を低く設定した場合、料理や衣装にこだわる場合、演出を追加する場合は、自己負担が発生する可能性があります。

 

会費制では、会費額とゲスト満足度のバランスが重要です。

 

会費を安くしすぎると自己負担が増えます。

 

反対に、会費を高くしすぎるとゲストが負担に感じる可能性があります。

 

相談時には、次の点を確認しましょう。

 

ゲスト人数
会費額
会費収入
総額見積もり
自己負担額
料理・ドリンク内容
会費に見合う満足度

 

悪い口コミ2 フォーマルな披露宴を希望する場合は注意が必要

 

お披露目婚は、1.5次会に強いサービスです。

 

披露宴ほど堅苦しくない結婚式をしたい方には向いていますが、親族や上司を多く招待するフォーマルな披露宴を希望する場合は注意が必要です。

 

もちろん、着席フルコースやフォーマルな会場を選べば、きちんと感のある1.5次会にすることもできます。

 

ただし、親族や会社関係者が多い場合は、会費制に違和感を持つ方もいるかもしれません。

 

その場合は、親族挙式や家族会食を別に行い、友人向けにお披露目婚で1.5次会を開く形も検討できます。

 

悪い口コミ3 会場によって条件が異なる

 

お披露目婚では、フォーマルな会場からカジュアルな会場まで複数の提携会場を相談できます。

 

ただし、会場によって設備、料理スタイル、最低保証人数、使用時間、持ち込み条件、控室、プロジェクター、スクリーンなどの条件が異なります。

 

公式上で無料とされている項目でも、会場によっては有料になる場合があります。

 

相談時には、希望会場ごとに見積もりと条件を確認しましょう。

 

悪い口コミ4 口コミ数が大手サービスより少ない可能性がある

 

お披露目婚は、スマ婚やハナユメのような全国的な大手サービスと比べると、インターネット上の口コミ数は多くない可能性があります。

 

口コミが少ない場合は、公式のお客様の声だけでなく、相談時の対応、見積もりのわかりやすさ、過去実例、会場見学時の印象を確認することが大切です。

 

お披露目婚の費用はどのくらい?

 

お披露目婚の費用は、会費額、ゲスト人数、会場、料理スタイル、衣装、演出内容によって変わります。

 

お披露目婚では、会費制を活用することで、新郎新婦の自己負担を抑えやすい仕組みになっています。

 

たとえば、会費を15,000円、ゲスト人数を50名に設定した場合、会費収入は75万円です。

 

会費を20,000円、ゲスト人数を60名に設定した場合、会費収入は120万円になります。

 

この会費収入をもとに、料理、ドリンク、会場費、衣装、司会、写真、装花、音響などを組み立てていきます。

 

費用を確認する際は、次の3パターンで見積もりを出してもらうのがおすすめです。

 

最低限の内容での見積もり
希望内容を入れた現実的な見積もり
料理・衣装・写真を充実させた見積もり

 

初回見積もりだけで判断せず、希望を反映した最終見積もりで比較しましょう。

 

お披露目婚に含まれる主なサービス内容

 

お披露目婚では、1.5次会に必要な内容をまとめて相談できます。

 

代表的な内容は次の通りです。

 

料理
フリードリンク
ウェディングケーキ
ウェディングドレス
タキシード
ブーケ
ブートニア
メイン装花
プロ司会者
プロカメラマン
写真データ
専属プランナー
受付スタッフ
音響オペレーター
新郎新婦控室
ゲーム企画
景品
会場紹介
生い立ちDVD作成
ウェルカムドリンク
会場使用料
音響機材
BGM
司会者打ち合わせ
進行プログラム作成
招待状ホームページ
出欠管理システム
名簿作成
プチギフト手配
ウェルカムボード
チェキ撮影
持込料無料

 

通常の結婚式では、これらを個別に手配すると費用も手間も増えやすくなります。

 

お披露目婚は、1.5次会に必要なものがまとまっているため、準備を効率よく進めやすい点が魅力です。

 

ただし、実際に含まれる内容や無料範囲は、プランや会場、キャンペーンによって変わる可能性があります。

 

契約前には必ず最新内容を確認しましょう。

 

お披露目婚で選べる会場

 

お披露目婚では、フォーマルな会場とカジュアルな会場の両方を相談できます。

 

フォーマルな会場

 

フォーマルな会場は、親族や上司も招待したい方、着席フルコースでしっかりおもてなしをしたい方に向いています。

 

ホテル、専門式場、レストランなど、きちんと感を出しやすい会場を選べば、会費制でも失礼のない雰囲気にしやすくなります。

 

フォーマル会場は、次のような方におすすめです。

 

親族も招待したい
上司や会社関係者も参加する
着席フルコースにしたい
披露宴らしさも残したい
上質な雰囲気を重視したい

 

カジュアルな会場

 

カジュアルな会場は、友人中心の1.5次会や、二次会より少しきちんとしたパーティーに向いています。

 

レストラン、カフェ、パーティースペースなどを選べば、ゲストと近い距離で楽しめる雰囲気を作りやすくなります。

 

カジュアル会場は、次のような方におすすめです。

 

友人中心のパーティーにしたい
会費を抑えたい
ブッフェスタイルにしたい
歓談時間を多く取りたい
ゲームや演出で盛り上げたい
堅苦しくない雰囲気にしたい

 

お披露目婚のメリット

 

ここからは、お披露目婚を利用するメリットを整理します。

 

メリット1 自己負担を抑えた1.5次会を目指せる

 

お披露目婚の大きなメリットは、会費制を活用して自己負担を抑えやすいことです。

 

会費額とゲスト人数から収入見込みを計算し、その範囲内でパーティー内容を組み立てられるため、費用計画が立てやすくなります。

 

結婚式費用に不安がある新郎新婦にとって、現実的に検討しやすいサービスです。

 

メリット2 追加料金の不安を減らしやすい

 

お披露目婚は、1.5次会に必要なサービス内容がパッケージ化されています。

 

そのため、一般的な結婚式場のように、あとから必要な項目を追加して金額が上がる不安を減らしやすいです。

 

もちろん、希望内容を追加すれば費用が変わる可能性はあります。

 

それでも、最初から必要なものがまとまっている点は安心材料になります。

 

メリット3 準備の手間を減らせる

 

1.5次会を自分たちだけで準備しようとすると、会場探し、司会手配、カメラマン手配、受付準備、音響、進行作成、景品手配など、多くの作業が必要です。

 

お披露目婚では、これらをまとめて相談できるため、準備の手間を減らしやすいです。

 

忙しい方、短期間で準備したい方、結婚式準備に不安がある方に向いています。

 

メリット4 フォーマルにもカジュアルにも対応しやすい

 

お披露目婚は、フォーマルな着席フルコースから、カジュアルなブッフェスタイルまで相談できます。

 

親族や上司を招待する場合はフォーマル寄りに、友人中心ならカジュアル寄りにするなど、ゲスト層に合わせて調整しやすい点が魅力です。

 

メリット5 ゲスト負担を抑えやすい

 

1.5次会は会費制にしやすいため、ゲストの負担を抑えやすいです。

 

一般的なご祝儀制では、友人ゲストが3万円前後を用意することが多くなります。

 

会費制であれば、1万円台から2万円前後など、事前に金額を明確にできるため、ゲストも参加しやすくなります。

 

メリット6 海外挙式後や親族挙式後のお披露目に向いている

 

お披露目婚は、海外挙式後のお披露目パーティーや、親族挙式後の友人向けパーティーに向いています。

 

親族には挙式や会食できちんと感を出し、友人には1.5次会で楽しくお披露目するという形にすれば、ゲスト層に合わせた結婚式ができます。

 

お披露目婚のデメリット・注意点

 

お披露目婚にはメリットが多い一方で、事前に知っておきたい注意点もあります。

 

デメリット1 会費額の設定が難しい

 

会費制の1.5次会では、会費額の設定が重要です。

 

会費を低くしすぎると自己負担が増えます。

 

会費を高くしすぎるとゲストに負担を感じさせます。

 

料理、ドリンク、会場の雰囲気、ゲスト層、地域性を考えて、無理のない会費額を設定しましょう。

 

デメリット2 フォーマルな披露宴とは印象が異なる

 

1.5次会は、披露宴と二次会の中間のスタイルです。

 

そのため、伝統的な披露宴を希望する方や、親族中心のフォーマルな結婚式を希望する方には、少しカジュアルに感じる場合があります。

 

親族や上司を招待する場合は、会場、料理、席次、進行を丁寧に整えることが大切です。

 

デメリット3 会場によって無料範囲が変わる場合がある

 

お披露目婚では、有料オプションが無料になると案内されている項目があります。

 

ただし、会場によっては一部有料になる場合があります。

 

ウェディングケーキ、ウェルカムドリンク、新郎新婦控室、会場使用料、プロジェクター、スクリーンなどは、会場ごとに条件を確認しましょう。

 

デメリット4 希望日程が取れない場合がある

 

人気の土曜日、大安、友引、春や秋のシーズンは、会場が埋まりやすいです。

 

1.5次会でも、人気エリアや人気会場は早く予約が入ることがあります。

 

日程にこだわりがある場合は、早めに相談し、候補日を複数用意しておきましょう。

 

デメリット5 オプション追加で費用が上がる場合がある

 

お披露目婚は必要な内容がまとまっていますが、希望を追加すれば費用が上がる可能性があります。

 

たとえば、次のような項目は追加費用になりやすいです。

 

料理のグレードアップ
ドリンクの追加
衣装のランクアップ
装花のボリュームアップ
映像撮影
フォトウェディング
ヘアメイクリハーサル
ギフト関連
演出アイテム
会場延長料

 

最初の見積もりだけでなく、希望内容を入れた最終見積もりで判断しましょう。

 

お披露目婚とスマ婚・楽婚・今婚・ゼロ婚・エニマリの違い

 

お披露目婚を検討する方は、他の格安結婚式サービスと比較することも多いです。

 

ここでは、主な違いを整理します。

 

お披露目婚とスマ婚の違い

 

スマ婚は、提携会場や後払い、持ち込み料無料などを強みとする格安結婚式サービスです。

 

お披露目婚は、1.5次会や会費制のお披露目パーティーに強みがあります。

 

挙式披露宴を格安で行いたいならスマ婚、友人中心の1.5次会を重視するならお披露目婚が候補になります。

 

お披露目婚と楽婚の違い

 

楽婚は、全国主要都市のホテル、専門式場、ゲストハウスなどで結婚式を相談できるサービスです。

 

お披露目婚は、1.5次会に必要な内容がまとまっており、フォーマルからカジュアルまで対応しやすい点が特徴です。

 

披露宴寄りなら楽婚、1.5次会寄りならお披露目婚を比較するとよいでしょう。

 

お披露目婚と今婚の違い

 

今婚は、オールインワン型の格安結婚式サービスとして、挙式披露宴に必要な内容をまとめて相談しやすい点が特徴です。

 

お披露目婚は、会費制の1.5次会やお披露目パーティーに向いています。

 

親族や上司も招待する披露宴なら今婚、友人中心のお披露目パーティーならお披露目婚が向いています。

 

お披露目婚とゼロ婚の違い

 

ゼロ婚は、自己負担0円を目指す結婚式サービスとして知られています。

 

お披露目婚も会費設定次第で自己負担を抑えやすいですが、特に1.5次会に強いサービスです。

 

自己負担0円を最優先するならゼロ婚、1.5次会の内容やゲストとの距離感を重視するならお披露目婚が候補になります。

 

お披露目婚とエニマリの違い

 

エニマリは、会費婚、1.5次会、家族結婚式、フォトウェディングなどを相談できるサービスです。

 

お披露目婚は、1.5次会に特化したパッケージ内容や演出、景品、司会、受付などのサポートに強みがあります。

 

会費婚全般を比較したいならエニマリ、1.5次会をトータルで任せたいならお披露目婚が候補になります。

 

お披露目婚がおすすめな人

 

お披露目婚は、次のような新郎新婦におすすめです。

 

お披露目婚の口コミが気になっている
1.5次会を検討している
会費制ウェディングにしたい
自己負担を抑えたい
海外挙式後のお披露目会をしたい
親族挙式後に友人向けパーティーをしたい
披露宴ほど堅苦しくしたくない
二次会よりきちんと感を出したい
友人ゲストとたくさん話したい
ゲームや演出で盛り上げたい
準備をまとめてサポートしてほしい
短期間で1.5次会を準備したい

 

特に、友人中心で楽しく、でも結婚のお披露目としてきちんと感も残したい方に向いています。

 

お披露目婚が向いていない可能性がある人

 

一方で、次のような方は、お披露目婚以外のサービスも比較した方がよいです。

 

伝統的な披露宴を希望している
親族や上司中心の結婚式を考えている
ご祝儀制のフォーマルな式にしたい
特定の有名式場で必ず挙げたい
完全オーダーメイドの結婚式にしたい
会費制に両家の親が抵抗を持っている
料理や装花に強いこだわりがある
会場選びを最優先したい

 

お披露目婚は、1.5次会に強いサービスです。

 

自分たちのゲスト層や希望スタイルに合うかを確認してから検討しましょう。

 

お披露目婚で後悔しないための確認ポイント

 

お披露目婚を検討する場合は、契約前に次の点を確認しましょう。

 

会費額と自己負担額

 

会費制の1.5次会では、会費額と自己負担額の確認が最も重要です。

 

会費はいくらにするのか
ゲスト人数は何名想定か
会費収入はいくらになるか
自己負担はいくらになるか
人数が減った場合どうなるか
会費に見合う料理・ドリンク内容か

 

見積もりに含まれる内容

 

次に、見積もりに含まれる内容を確認しましょう。

 

料理
フリードリンク
ウェディングケーキ
衣装
司会者
カメラマン
受付スタッフ
音響オペレーター
装花
ブーケ
控室
ゲーム景品
招待状ホームページ
出欠管理
プチギフト
会場使用料
プロジェクター
スクリーン

 

含まれているもの、含まれていないものを明確にしておくことが大切です。

 

追加料金になりやすい項目

 

追加料金になりやすい項目も確認しましょう。

 

料理のランクアップ
ドリンクの追加
衣装の差額
装花の追加
映像撮影
ヘアメイクリハーサル
ギフト関連
会場延長料
持ち込み条件
人数変更による差額

 

会場ごとの条件

 

会場によって条件は異なります。

 

最低保証人数
会場使用時間
控室の有無
音響設備
プロジェクター
スクリーン
料理スタイル
アクセス
駐車場
子ども連れ対応
高齢ゲストへの配慮

 

会場の雰囲気だけでなく、ゲストが過ごしやすいかどうかも確認しましょう。

 

キャンセル料・日程変更料

 

結婚式の契約では、キャンセル料と日程変更料も重要です。

 

契約直後からキャンセル料が発生するのか、日程変更の場合はいくらか、人数変更の締切はいつかを確認しましょう。

 

口頭説明だけでなく、契約書や規約で確認することをおすすめします。

 

お披露目婚の会社情報

 

お披露目婚は、株式会社ラポートが運営する1.5次会プロデュースサービスです。

 

会社名:株式会社ラポート
本社所在地:東京都豊島区東池袋2-62-10 TAMA WOODY GATE 11・12階
池袋サロン:東京都豊島区東池袋2-62-10 TAMA WOODY GATE 11階
日本橋サロン:東京都中央区日本橋1-6-7 日本橋関谷ビル 6・7階

 

会社情報、サロン情報、料金、キャンペーン内容、提携会場は変更される可能性があります。

 

掲載前には、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

 

お披露目婚の口コミ・評判まとめ

 

お披露目婚は、1.5次会や会費制ウェディングを検討している新郎新婦にとって、有力なサービスです。

 

口コミでは、費用がわかりやすかった、プランナーの対応が丁寧だった、1.5次会に必要なものが揃っていた、ゲストが楽しめる雰囲気にできたという声が見られます。

 

一方で、会費設定によって自己負担が変わる、フォーマルな披露宴とは印象が異なる、会場によって条件が変わる、追加費用が発生する場合があるという注意点もあります。

 

お披露目婚で後悔しないためには、次のポイントを確認しましょう。

 

会費額
自己負担額
ゲスト人数
料理・ドリンク内容
見積もりに含まれる内容
追加料金になりやすい項目
会場条件
支払い時期
キャンセル料
日程変更料
プランナーのサポート範囲

 

「お披露目婚 口コミ」で調べると、良い評判も気になる評判も出てきます。

 

大切なのは、口コミだけで判断するのではなく、自分たちの希望条件に合っているかを確認することです。

 

1.5次会で費用を抑えながら、ゲストに楽しんでもらえるお披露目パーティーをしたい方は、お披露目婚の無料相談で具体的な見積もりと会場候補を確認してみましょう。

 

よくある質問
お披露目婚とはどんなサービスですか?

 

お披露目婚は、1.5次会を中心にプロデュースしているウェディングサービスです。会場探し、料理、ドリンク、衣装、司会、写真、音響、受付、進行管理などをまとめて相談できます。

 

お披露目婚の口コミは良いですか?

 

お披露目婚の口コミでは、費用がわかりやすかった、プランナー対応が丁寧だった、1.5次会に必要なものが揃っていたという声が見られます。一方で、会費設定や会場条件、追加費用には注意が必要です。

 

お披露目婚は自己負担0円でできますか?

 

会費設定やゲスト人数、会場、希望内容によっては自己負担0円を目指せます。ただし、すべてのケースで必ず自己負担0円になるわけではないため、相談時に具体的な見積もりを確認しましょう。

 

お披露目婚は格安結婚式に向いていますか?

 

はい。お披露目婚は、会費制の1.5次会を中心にしているため、披露宴より費用を抑えやすいサービスです。友人中心のお披露目パーティーや、海外挙式後の1.5次会に向いています。

 

お披露目婚ではどんな会場を選べますか?

 

フォーマルな会場からカジュアルな会場まで相談できます。東京、神奈川、千葉、埼玉、東海エリアなどの会場が案内されており、会場検索に出てこない会場でも相談できる場合があります。

 

お披露目婚は1.5次会に向いていますか?

 

はい。お披露目婚は1.5次会に特化したサービスです。披露宴ほど堅苦しくなく、二次会ほどカジュアルすぎない、お披露目パーティーをしたい方に向いています。

 

お披露目婚で後悔しないためには何を確認すべきですか?

 

会費額、自己負担額、見積もりに含まれる内容、追加料金、料理とドリンク、会場条件、支払い時期、キャンセル料、プランナーのサポート範囲を確認しましょう。

 

お披露目婚はどんな人におすすめですか?

 

1.5次会を検討している方、海外挙式後のお披露目会をしたい方、親族挙式後に友人向けパーティーをしたい方、費用を抑えながらゲストに楽しんでもらいたい方におすすめです。