ゼロ婚の無料相談会に参加した口コミ|見積もり・費用・所要時間を本音レビュー

ゼロ婚の無料相談会に参加した口コミ|見積もり・費用・所要時間を本音レビュー

ゼロ婚の無料相談会へ実際に参加した私たちの口コミ・体験談です。予約方法、サロンの雰囲気、相談内容、所要時間、提案された会場、見積もり、自己負担額まで正直にお伝えします。

 

「ゼロ婚なら、本当に自己負担0円で結婚式を挙げられるの?」
「無料相談会へ行ったら、その場で契約を勧められない?」
「相談会では、どこまで具体的な見積もりを出してもらえる?」
私たちもゼロ婚へ相談する前は、同じことが気になっていました。

 

ゼロ婚のホームページを見ると、結婚式費用を自己負担0円に近づけられることや、持ち込み料がかからないことなど、費用面で魅力的な内容が紹介されていました。
ただ、ホームページを見ているだけでは、自分たちの場合にいくらかかるのかまでは分かりません。
私たちは遠方から招待するゲストも多く、お車代や宿泊費も必要になる予定でした。
そのため、結婚式場へ支払う金額だけではなく、結婚式全体でどのくらいの自己負担が必要になるのかを知りたいと思い、ゼロ婚の無料相談会へ参加しました。
実際の相談会では、ゼロ婚の仕組みを聞くだけではなく、私たちの招待人数や希望日程に合わせて、ご祝儀の予想額、紹介可能な会場、会場ごとの見積もりまで確認できました。

 

相談会の所要時間は、私たちの場合で約4時間です。

 

かなり詳しく話を聞けた一方で、相談会が終わる頃には少し疲れてしまったのも正直な感想です。
ここからは、予約から相談会が終わるまでの流れや、実際に提示された見積もり、参加して感じたことを順番にお伝えします。

 

ゼロ婚の無料相談会へ参加しようと思った理由

私たちがゼロ婚に興味を持ったきっかけは、やはり費用です。
一般的な結婚式は数百万円かかると聞いていたため、できるだけ自己負担を抑えたいと思っていました。

 

ゼロ婚について調べると、
・ご祝儀を結婚式費用の支払いに使える
・自己負担0円を目指せる
・持ち込み料がかからない
・必要なものを選びながら見積もりを作れる
という内容が紹介されていました。

 

ただ、「ゼロ婚」という名前だけを見ると、結婚式を本当に0円で挙げられるようにも感じます。

 

私たちも最初は、
「どのような結婚式でも0円になるの?」
「費用を安くする代わりに、会場や料理の質が下がるの?」
と疑問に思っていました。

 

口コミを調べても、費用を抑えられたという人がいる一方で、希望を追加したことで見積もりが上がったという人もいました。
結局、自分たちの人数や希望内容で見積もりを出してもらわなければ分からないと思い、無料相談会へ行くことにしました。

 

ゼロ婚の無料相談会を予約した方法

私たちが相談会へ参加した当時は、電話で予約しました。
電話へ出てくれたのは若い女性のスタッフで、明るく話しやすい印象でした。
相談会へ参加したいと伝えると、空いている日時を確認してもらい、その場で来店日が決まりました。
来店前に記入する書類をメールで送ってもらう予定でしたが、私たちのところにはメールが届きませんでした。
当日、そのことを伝えると、サロンにあるタブレットを使ってアンケートへ回答することになりました。

 

現在のゼロ婚では、公式サイトの予約フォームや公式LINEから無料相談を予約でき、対面相談とWEB相談を選べるようになっています。
公式の予約フォームでは、申込み後、スタッフから1営業日以内に日程調整の連絡があると案内されています。

 

現在の主な相談方法

・サロンでの対面相談
・自宅から参加できるWEB相談
・公式サイトの無料相談予約フォーム
・公式LINEからの予約
私たちは対面で相談しましたが、自宅から会場写真や見積もりを見ながら話を聞きたい方は、WEB相談でもよいと思います。

 

無料相談会の前に考えておいたこと

私たちは相談会へ行く前に、次の内容を大まかに考えておきました。
・結婚式を挙げたい時期
・招待するゲストのおおよその人数
・希望するエリア
・ホテル、結婚式場、レストランのどれがよいか
・自己負担として支払える金額
・遠方から来るゲストの人数
・お車代や宿泊費が必要な人数
・取り入れたい演出

 

すべてを決めてから参加したわけではありません。
ただ、招待人数と希望時期がある程度分かっていたため、具体的な会場や見積もりを出してもらいやすかったと思います。
招待人数が分からないままだと、料理や飲み物の金額、ご祝儀の予想額も計算しにくくなります。
正確な人数でなくても、
「親族が20名くらい」
「友人と会社関係が40名くらい」
という程度には整理しておくと、相談が進みやすいと思います。

 

ゼロ婚の新宿サロンへ行った感想

私たちが相談した当時の新宿サロンは、新宿三丁目駅から近く、迷わず到着できました。
サロンの中は木目調で、明るく清潔感のある雰囲気でした。
相談用のブースがいくつかに分かれていたため、周りを気にせず話すことができました。
キッズスペースや、おむつを替えられる場所もありました。
小さな子どもを連れて相談へ来ている夫婦でも、利用しやすそうだと感じました。
私たちが相談している間、隣のブースでは、画面越しにプランナーさんと打ち合わせをしている新郎新婦もいました。
仕事が忙しくてサロンへ通うのが難しい方や、妊娠中などで外出が難しい方も相談しやすそうでした。
現在のゼロ婚は、新宿、大阪、京都に相談サロンを案内しています。新宿サロンは新宿三丁目駅の近く、大阪サロンと京都サロンも駅から利用しやすい場所にあります。

 

相談会の最初にアンケートへ回答しました

サロンへ到着すると、最初にタブレットを使ってアンケートへ回答しました。
質問項目は思っていたより多かったです。
私たちが回答した内容には、次のようなものがありました。
・新郎新婦の出身地
・勤務先
・入籍日
・結婚式の希望時期
・招待人数
・希望する結婚式の形式
・新婚旅行の予定
・2人のなれそめ
・結婚式で大切にしたいこと

 

勤務先や出身地など、少し個人的に感じる質問もありました。
ただ、その後の会場提案や結婚式の話につなげるために確認しているようでした。
回答が終わると、担当プランナーさんとの相談が始まりました。

 

プランナーさんの対応は親しみやすかったです

担当してくれたプランナーさんは、親しみやすい話し方で、私たちの話を丁寧に聞いてくれました。
口コミでは、ゼロ婚のプランナー対応について気になる意見を見かけたこともあり、相談へ行く前は少し心配していました。
私たちを担当してくれた方については、対応が悪いとは感じませんでした。
最初に聞かれたのは、どのような結婚式にしたいのかということです。
私たちは、豪華な演出をたくさん入れたいというより、ゲストに失礼のない内容にしながら、できるだけ費用を抑えたいと伝えました。
その後、ゼロ婚という名前の意味や、一般的な結婚式との料金の違いについて説明を受けました。
私たちは「ゼロ婚=必ず0円で結婚式ができる」と思っていましたが、実際には、結婚式にかかる費用を0から見直し、必要なものを選びながら適正な金額を組み立てるという考え方だと説明されました。

 

ご祝儀額と自己負担額をシミュレーションしました

ゼロ婚の説明を受けた後、私たちが結婚式当日に受け取るご祝儀額を計算しました。
ゲストを次のような関係ごとに分けて、人数を記入していきます。
・親族
・会社の上司
・会社の同僚
・友人
それぞれから受け取るご祝儀額を予想し、合計金額を出しました。

 

私たちの場合、想定したご祝儀の合計額は約240万円でした。
もちろん、ご祝儀は結婚式当日にならなければ、実際にいくら集まるか分かりません。
そのため、相談会で出した金額はあくまで予想です。
それでも、ご祝儀の想定額と結婚式の見積もりを並べることで、自己負担としていくら必要になるかを考えやすくなりました。
相談前は、
「見積もりが250万円なら高い」
という見方しかしていませんでした。
相談会では、
「見積もりが250万円で、ご祝儀が240万円なら、式場への支払いについては約10万円の差になる」
という形で考えられます。
ただし、私たちは遠方から来るゲストが多かったため、お車代や宿泊費も必要でした。
ご祝儀と式場への支払いだけを比較して、自己負担0円と判断することはできないと思いました。

 

希望に合わせて結婚式場を提案してもらいました

ご祝儀のシミュレーションが終わると、私たちの条件に合う結婚式場を紹介してもらいました。

 

プランナーさんは、同じような会場を並べるのではなく、特徴を分けて提案してくれました。
・料理がおすすめの会場
・チャペルの雰囲気がよい会場
・費用を抑えやすい会場

 

紹介された会場には、ホテル、専門式場、レストランなどがありました。
会場の写真や設備をタブレットで見ながら、特徴を説明してもらいました。
私たちは、きちんとしたチャペルや披露宴会場がある会場を希望していました。
紹介された中には、費用は魅力的でも、私たちが想像していた結婚式場とは少し違う会場もありました。
プランナーさんからは、提携会場の数を増やしすぎるのではなく、各会場の特徴を担当者が理解したうえで提案できるようにしているという説明を受けました。
会場数だけを比べると、ほかの格安結婚式サービスより少なく感じるかもしれません。

 

その一方で、会場の良いところだけでなく、気になる点も説明してもらえたので、候補を絞りやすかったです。

 

会場の空き状況と見積もりを確認しました

一通り会場を見た後は、気になった会場をいくつか選びました。
プランナーさんが、その場で希望日の空き状況を確認してくれました。
空きがある会場については、私たちの招待人数に合わせて見積もりを作ってもらいました。

 

相談会へ参加する前は、
「話を聞くだけで、詳しい見積もりまでは出ないのでは?」
と思っていました。

 

実際には、会場ごとに見積もりを出してもらえたため、同じ人数でも会場によってどの程度費用が違うのかを確認できました。
ただ、最初に出してもらった見積もりは、結婚式に必要なものがすべて確定した最終見積もりではありません。
私たち自身も、衣装、写真、映像、装花などについて、何を付けたいのかをまだ決められていませんでした。
そのため、打ち合わせを進めれば、金額が上がる可能性があると感じました。

 

ゼロ婚は必要なものを選んで見積もりを作る仕組みでした

私たちが参加した当時のゼロ婚は、最初から決まった内容がすべて入っているパッケージプランではありませんでした。
料理、衣装、装花、写真など、自分たちに必要なものを選び、合計金額を出していく仕組みです。
パッケージに含まれるものをすべて購入するのではなく、必要のないものを外せるため、無駄な費用を抑えられると説明されました。
私たちは、この仕組みにはメリットと難しさの両方を感じました。

 

良いと思ったこと

・必要のないアイテムへ費用を払わなくてよい
・こだわりたいものだけグレードアップできる
・自分たちで用意した方が安いものは持ち込める
・予算に合わせて内容を調整できる

 

難しいと感じたこと

・結婚式に何が必要なのか、自分たちで考える必要がある
・最初の段階では最終金額を予想しにくい
・準備中に欲しいものが増えると見積もりも上がる
・自分たちで用意するものが多いと準備が大変になる

 

私たちは、結婚式に必要なものをすべて把握していたわけではありません。
何を追加した方がよいのか、どこまで標準内容で満足できるのかは、実際に衣装や商品を見なければ判断できないと感じました。

 

アイテムには複数のグレードがありました

私たちが相談した当時は、衣装や装花などのアイテムに複数のグレードが用意されていました。
こだわりがないものは標準的な内容を選び、重視したいものは上のグレードへ変更するという選び方です。
装花については、グレードごとの写真を見せてもらいました。
標準的な内容でも、色味などを変えながら選べるようでした。
衣装については、提携衣装店で選ぶ仕組みだったため、相談会のサロンでは実際のドレスを見ることができませんでした。
プランナーさんからは、標準的な価格帯にも多くの衣装が用意されていると説明されました。
ただ、ドレスは新婦にとって重要な部分です。
実物を見ない状態では、
「追加料金なしで気に入るドレスが見つかるか」
までは判断できませんでした。
衣装を重視する方は、契約前に衣装店を見学できるか、プラン内で選べるドレスの写真を確認できるか聞いた方がよいと思います。

 

持ち込み料がかからない点は魅力的でした

ゼロ婚では、衣装やペーパーアイテムなどを自分たちで用意しても、持ち込み料はかからないと説明されました。
私たちも、ペーパーアイテムは自分たちで用意した方が安いと勧められました。
確かに、自作すれば費用は抑えられます。
ただ、招待状、席次表、席札などを自分たちで作るには、かなりの時間と手間がかかります。
私たちは2人とも仕事が忙しかったため、
「費用を払ってでも、準備を任せたい」
という気持ちもありました。

 

持ち込み無料は魅力的ですが、すべてを自分たちで用意すればよいとは思いませんでした。
自分たちで準備する時間と、依頼した場合の費用を比べながら決める必要があると思います。

 

当日エンドロールを追加すると約13万円でした

私たちは、結婚式当日に撮影した映像を披露宴の最後に流す、撮って出しエンドロールを希望していました。
相談会で見せてもらった価格表には掲載されていなかったため、プランナーさんへ確認しました。
私たちが相談した当時は、約13万円で追加できるという説明でした。
このように、最初に用意された項目以外にも、希望する内容によって追加できるものがありました。
ただ、やりたいことが増えれば、その分だけ見積もりも上がります。

 

相談会へ行く前に、
・写真撮影
・記録映像
・撮って出しエンドロール
・プロフィールムービー
・お色直し
・料理のグレードアップ
・装花のグレードアップ

 

など、希望するものを考えておいた方が、最終金額に近い見積もりを出してもらえると思います。

 

ゼロ婚から提示された見積もりと自己負担額

私たちが紹介してもらった会場の中で、最も費用を抑えられる会場を選んだ場合は、いろいろな内容を入れても、ご祝儀の範囲に近い金額になりました。
式場への支払いだけを見れば、お車代程度の自己負担で結婚式を挙げられそうでした。

 

一方、それ以外の会場を選んだ場合は、ご祝儀との差額として約50万円から80万円の自己負担が必要になる見積もりでした。
私たちの想定ご祝儀額は約240万円です。
さらに、私たちには遠方から来るゲストが多く、お車代や宿泊費も必要でした。
自分たちで用意するペーパーアイテムなども含めると、結婚式全体の自己負担は約60万円から100万円になりそうでした。

 

相談会へ行く前は、
「ゼロ婚なら自己負担0円になるのでは?」
と期待していました。

 

実際の見積もりを見ると、会場や内容を最低限に近づければ自己負担0円に近づける可能性はありました。
ただ、会場や料理、衣装などをある程度希望どおりに選ぶ場合、私たちには自己負担0円は難しそうでした。
それでも、一般的な結婚式場で見積もりを取るより、費用を抑えられる可能性はあると感じました。
ゼロ婚で実際に結婚式を挙げた新郎新婦の費用については、「ゼロ婚の費用はいくら?4組の最終見積もりと追加料金」で詳しく紹介しています。

 

ゼロ婚の相談会にかかった時間は約4時間

私たちの相談会は、最初のアンケートから会場の空き確認、見積もりの説明まで含めて約4時間かかりました。
相談会で行った主な内容は、次のとおりです。
・アンケートへの回答
・希望する結婚式のヒアリング
・ゼロ婚の仕組みの説明
・ご祝儀額のシミュレーション
・会場の提案
・会場の空き状況確認
・会場ごとの見積もり
・衣装や装花などの説明

 

私たちは急いでいなかったため、ゆっくり話を聞けたことは良かったです。
ただ、4時間ずっと話を聞いていると、後半は集中力が落ちてしまいました。
帰宅してから、
「この説明はどういう意味だった?」
「この会場の見積もりはいくらだった?」
と、2人とも記憶が曖昧になっている部分もありました。

 

相談会へ参加する場合は、見積書や資料を持ち帰るだけではなく、気になった内容をメモしておいた方がよいと思います。
時間が限られている方は、予約時に所要時間を確認し、
「今日は料金と会場だけを知りたい」
と最初に伝えてもよいと思います。

 

相談会へ参加して良かったこと

自分たちの結婚式費用が具体的になった

ホームページや口コミを見ているだけでは、自分たちの場合にいくらかかるのか分かりませんでした。
相談会では、招待人数や希望会場に合わせた見積もりを出してもらえたため、必要な予算が具体的になりました。

 

ご祝儀を含めた自己負担額を確認できた

見積もりの総額だけではなく、ご祝儀の想定額を差し引いた自己負担額も確認できました。
お車代や宿泊費まで考える必要があることにも気付けました。

 

会場ごとの違いが分かった

料理、チャペル、料金など、特徴の異なる会場を提案してもらえました。
同じ人数でも、会場によって費用が大きく変わることが分かりました。

 

持ち込みで費用を抑える方法を知ることができた

ペーパーアイテムなど、自分たちで用意すれば費用を抑えられる項目も教えてもらえました。

 

相談会で気になったこと

相談時間が長かった

私たちの場合は約4時間かかりました。
詳しく聞ける反面、要点だけを知りたい方には長く感じるかもしれません。

 

最初の見積もりだけでは最終費用が分かりにくかった

衣装、料理、写真などのグレードを決める前だったため、最終的にいくらになるかまでは判断できませんでした。

 

会場の選択肢は思っていたより多くなかった

私たちの希望条件では、チャペルや設備まで含めて気に入る会場は限られていました。
ただ、紹介された会場については、プランナーさんが詳しく説明してくれました。

 

自分たちで決めることが多いと感じた

必要なものを選べる点は魅力ですが、結婚式に何が必要なのかを自分たちでも調べる必要があると感じました。

 

ゼロ婚の相談会へ行く前に決めておきたいこと

私たちは、次の内容を考えてから参加すれば、もっと相談がスムーズだったと思います。
・おおよその招待人数
・希望エリア
・希望時期と候補日
・ホテル、専門式場、レストランなどの希望
・自己負担として支払える上限
・料理にどの程度こだわるか
・衣装を何着着たいか
・写真や映像を残したいか
・持ち込みたいもの
・遠方ゲストのお車代と宿泊費
・絶対に行いたい演出

 

すべて決まっていなくても相談はできます。
ただ、希望が具体的なほど、最終金額に近い見積もりを出してもらいやすくなると思います。

 

相談会で聞いておきたい質問

私たちが実際に参加して、確認した方がよいと思った質問をまとめます。

 

見積もりについて

・最初の見積もりには何が含まれていますか?
・ほかの新郎新婦が追加することの多い項目は何ですか?
・一般的な追加を入れると、総額はいくらになりますか?
・料理と飲み物を上げると、1名いくら増えますか?
・税金とサービス料は含まれていますか?

 

衣装について

・追加料金なしで選べるドレスは何着ありますか?
・衣装店を契約前に見学できますか?
・ドレスを持ち込めますか?
・アクセサリーやインナーは別料金ですか?

 

写真・映像について

・写真は何枚納品されますか?
・アルバムは含まれていますか?
・記録映像はいくらですか?
・撮って出しエンドロールはいくらですか?
・外部カメラマンを持ち込めますか?

 

会場について

・希望日に空いている会場はいくつありますか?
・同じ会場でも日程によって金額は変わりますか?
・会場見学や試食は契約前にできますか?
・会場を変更する場合に費用はかかりますか?

 

契約について

・契約した日からキャンセル料はかかりますか?
・日程変更には費用がかかりますか?
・結婚式前に支払う費用はありますか?
・後払いの期限はいつですか?
・その場で契約しなくても見積書を持ち帰れますか?

 

ゼロ婚の相談会についてよくある質問

ゼロ婚の相談会は無料ですか?

私たちが参加した相談会は無料でした。
現在も公式サイトでは無料相談予約を受け付けています。

 

相談会へ行ったら契約しなければいけませんか?

私たちは相談会で説明と見積もりを受けましたが、話を聞いたからといって必ず契約しなければならないわけではありませんでした。
見積書を持ち帰り、ほかの格安結婚式サービスと比較してから決めてもよいと思います。

 

相談会の所要時間はどのくらいですか?

私たちの場合は約4時間でした。
ヒアリング、会場提案、空き確認、見積もりまで行ったため、長くなりました。
相談内容によって時間は変わると思うので、予約時に確認することをおすすめします。

 

何も決まっていなくても相談できますか?

私たちも結婚式の細かな内容までは決めていませんでした。
ただ、招待人数、希望時期、希望エリアが分かっている方が、具体的な会場と見積もりを提案してもらいやすいと思います。

 

オンラインでも相談できますか?

現在のゼロ婚は、対面相談とWEB相談に対応しています。
公式サイトの予約フォームや公式LINEから予約できます。

 

その場で見積もりを出してもらえますか?

私たちは、希望する会場の空き状況を確認した後、会場ごとの見積もりを出してもらえました。
ただし、衣装や写真などの詳細を決めていない段階の見積もりだったため、最終金額ではありませんでした。

 

ゼロ婚の無料相談会へ参加した感想

ゼロ婚の無料相談会へ参加したことで、ホームページや口コミだけでは分からなかった費用やプランの仕組みを知ることができました。
特に良かったのは、私たちの招待人数に合わせて、ご祝儀の想定額と会場ごとの見積もりを比較できたことです。
相談前は、
「ゼロ婚なら本当に0円でできるのでは?」
と考えていました。
実際には、会場や結婚式の内容によって自己負担額は変わりました。
最も安い会場を選び、内容を調整すれば自己負担0円に近づけられそうでしたが、私たちが希望する会場や内容を選ぶ場合は、約60万円から100万円の自己負担を見込む必要がありました。
私たちは遠方ゲストのお車代や宿泊費も必要だったため、ゼロ婚への支払いだけを見て判断できないことも分かりました。

 

相談時間は約4時間と長く、途中で少し疲れてしまいました。

 

それでも、会場の空き状況や見積もりまで確認できたので、参加した意味はあったと思います。
ゼロ婚は、決まったパッケージを選ぶのではなく、必要なものを自分たちで組み立てたい人には魅力的だと感じました。
一方で、結婚式の準備をすべて任せたい人や、最初から必要なものがすべて入った総額を知りたい人は、ほかの格安結婚式サービスの相談会にも参加し、比較してから決めた方がよいと思います。
私たちもゼロ婚だけで即決せず、スマ婚、楽婚、今婚などの話を聞いたうえで、自分たちに合うサービスを選ぶことにしました。